
プロバイダの視点からみたインターネットの受付業務
インターネットの受付といっても様々な形がありますが、 今回は、プロバイダというインターネットでいう所のトンネルとしての役目を果たしている 企業からの視点で見ていこうと思います。
まず、具体的にプロバイダとは何かというところからお話していこうと思いますが、 前途の通り、まさしくトンネルとしての役割を持っています。
例えば光回線という大きな高速道路があるとします。
大きく長い道路でも、交通量が多ければ渋滞してしまいます。
それをプロバイダというトンネルがいくつもあって、それを介すことによって回線の流れを整え、
円滑に処理しているというわけです。
現在ではプロバイダの数も多種多様で、それぞれの企業で独自のサービスをもっています。 それはホームページを作るためのスペースだったり、ユーザーをコンピューターウィルスの脅威から守ったりと 様々ですが、なんといっても一番のサービスは、今となっては当たり前ですが、 自身のメールアドレスがもらえる、という点でしょう。
自分のメールアドレスがなければ、サイトへの登録はもちろん、フリーメールアドレスも持つことができません。 重要な取引のメールなどもっての他です。
そんな重要な役割を担っているプロバイダを、今回は、受け付けとしての立場から見ていこうと思います。